シャドーハウス

シャドーハウス【11巻】ネタバレ・感想!エドワードの思惑とは?

2022年6月17日に発売されたシャドーハウスの【第11巻】に掲載されている116話~124話のあらすじ・ネタバレ・感想をまとめています。

顔のない一族である「シャドー」。

そしてその”顔”の役割を果たす、お世話係の「生き人形」。

シャドーと生き人形が貴族のまねごとをして暮らす、奇妙な館の謎とは……

※以下ネタバレを含むので、先に無料で読みたいという方は下記から無料で読む方法をご覧ください。

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シャドーハウス11巻のあらすじ

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ミラーサイドへ”お遣い”に行くエドワードとアイリーン、ジェラール。3階へ昇進するために策を練るエドワードは、不在にする間のこどもたちの棟の管理を新入りのルイスに任せるも、トマスも黙っていない。

ルイスをうまく言いくるめ、エドワード不在時にこどもたちの棟へ視察に来たトマス。彼は彼で昇進するために、突然こどもたちに”すす能力”について伝えてしまう

”すす能力”は能力が自然に開花したものにしか知らされていなかったが、全員が知ることになって明らかな格差が生まれ、こどもたちの棟では無能力者狩りが始まった____。

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この先ネタバレを含みます。アニメ派の方や未読の方はお気を付けください。

シャドーハウス【11巻】のネタバレ

【116話】初めてのお遣い

不安がるサラ

エドワードから叱られると不安がるサラ。

反乱分子の確実な情報を掴むと息巻いたにも関わらず、報告できたのは”喜びの会”で偽物の珈琲が振舞われたということだけだったからだ。

しかしエドワードからの手紙には、

  • 偽物の珈琲が振舞われたのであれば反乱分子として確信できる
  • 次の指示はこどもたちの棟で直接行う
  • 頼りにしている

といったことが書かれていた。

安堵する一方で、サラは自分に恥をかかせたケイトを絶対に許さないと固く誓うのであった。

新人ルイス

サラの報告を、ゴミ以下だったとアイリーン。

無能力者故に引け目を感じているのだろうとジェラルドも言葉を添える。

エドワードは、サラにスパイとしての役割は元々期待していなかったようだ。

それよりも、エドワード・ジェラルド・アイリーンの3人に外出許可である”お遣い”の指示が出たと嬉しい知らせを伝えるエドワード。

”お遣い”が出来るのは2階の中でも一人前と認められたシャドーのみなのだ。実力を認められたと言っても過言ではない。

しかしこどもたちが長時間”珈琲”を飲んでいない状態で、しばらく目を離すことになってしまう。

そこでエドワードは、ルイスにこどもたちの棟の管理を一時委任した。

ルイスは、エドワードがこどもたちの棟の管理者になって初めて一体化したシャドーだ。

今こどもたちの棟で不穏な動きがあること、この役目をしっかり果たせば最速で2階への昇進も可能であろうことを告げ、ルイスにはっぱをかけるエドワードだった。

2階はトマスに牛耳られているため、新人であるルイスの方が手足としてうまく使いやすいと考えての人選だ。

エドワード共に進むぞ 3階への道を…!

(出典:シャドーハウス116話)

エドワード、ジェラルド、アイリーンの3人はミラーサイドへの偵察へと出かけた。

まとめ
  • お遣いが出来るのは2階の中でも1人前と認められたシャドーのみ
  • ルイスはエドワードがこどもたちの棟の管理者になって初めて一体化したシャドー

【117話】勢力図

学校の校長テイラ

トマスに対抗するために、そして更なる飛躍を遂げるために味方を増やすことが先決だと考えるエドワード。

まずはこの”お遣い”の機会に、外にいる2階のシャドーを見極める必要がある。

ミラーサイドに着いたエドワード達を出迎えたのは、テイラというシャドーだった。

彼は、ミラーサイドの管理を学校の校長という立場で任されている

テイラ若者がぞろぞろと…遊び半分で来たのかね?

(出典:シャドーハウス117話)

おそらくわざとなのだろう、3人もいると思わなかったので小さな馬車を用意したと意地悪を言うテイラ。

しかしアイリーンは、自分とジェラルドは屋根に乗ると返し「臭そうだし」と言葉を添えた。

モーフの森

モーフの森を見学しに来たエドワードたち。

ミラーサイドは島の中で最も重要な村だとテイラ。

モーフを実際に見たいと言うジェラルドに、モーフの森は奥地にあるから簡単なことではないとテイラは返す。

ジェラルドは、モーフの個体差が大きい理由を知っているかとテイラに尋ねた。ジェラルドは、それは年齢の差なのではないかと考えているのだ。

しかしテイラは「さあ…」と首をかしげる。実際、モーフがどの程度生きるのかは誰にもわからないと言葉を続けた。

なぜモーフの事をもっと調べないのか、詳細が分かればシャドー化に有利な個体が分かるかもしれないと言うジェラルドだったが、モーフを調べるのは背徳的で品の無い考えだと一蹴するテイラだった。

管理者の地位

ミラーサイドの村にいる「人間」を見て、シャドーのための材料なのに自分たちより広い場所で生きているなんてイライラするとアイリーン。

テイラは、館から来たものである以上気にはしているだろうが詮索はしないように教育されていると告げる。

モーフの森を持ち、貴族の服を作る産業のあるミラーサイド。そして他の地区よりも歴史ある選別会場であるミラーサイドは大事な土地だとテイラは繰り返す。

テイラ前回出した選別会の4体もなかなか優秀だっただろう

(出典:シャドーハウス117話)

2階で役職を得るには、島で最も重要な村を任されているようなシャドーに気に入られることが大事だと偉そぶるテイラだったが、エドワードがこどもたちの棟の管理者であることを知ると顔色が変わった。

つまり”お披露目”に受かるシャドーや”お呼ばれ”を受けるシャドーは、エドワードが選ぶのだ。

ミラーサイドは重要な村なので、当然管理者も優秀であるべきだ。成果が上がらなければ左遷されてしまうかも、と今度はエドワードがテイラを脅す。

すっかり萎縮してしまったテイラに、ジェラルドは研究班で開発した香水を「よければお使いください」と手渡し、エドワードら3人はその場を去った。

まとめ
  • テイラ:ミラーサイドの管理を学校の校長という立場で任されているシャドー
  • モーフがどの程度生きるのかは誰にもわからない

【118話】薔薇の集い

混乱する星つき

エドワードからの手紙を読み上げるバーバラ。

  • 数日間、こどもたちの棟の管理者はルイスが代行すること
  • すぐにルイスが視察に向かうこと

手紙には、以上のことが書かれていた。管理者代行という前例のないことに驚く星つきたち。

3日前の視察時には、エドワードからは偽物の珈琲を渡されている(実際はケイトらがすり替えた)。

エドワードは”星つきの地位”をはく奪しようとしている?と考えるバーバラ。

混乱する星つき達の元に来訪する者がいた。ケイトだ。

しかしベンジャミンによって、会議中は立ち入り禁止だと追い払われてしまう。

薔薇の集い

同期の集いに向かうケイト。パトリックが毎日の予定を表にして、4対が集まれそうな時間を割り出したのだ。

定期連絡会というのは堅苦しいので「薔薇の集い」と呼ぶのはどうかと提案するパトリック。

シャーリーは、昼間に来るのが危険なので後でケイトの部屋にこっそり来てくれることになっている。

ケイトは、サラが伝書鳩のようなものを使って大人をやりとりしているようだと報告した。

そしてその相手はおそらくエドワードであること、伝書鳩はエドワードの仲間の能力なのかもしれないと言葉を添える。

ケイトが先ほど”星つき”に報告したかったのはこのことだ。エドワードを共通の敵として協力関係になれるかもしれないと考えたのだ。

バーバラの信頼を得たつもりだったが、他の星つきが障壁になると考えたケイトは、それぞれ分担して星つきと距離を縮めることを提案した。

バーバラはパトリック、ベンジャミンはルイーズ、スザンナはジョン、オリバーはケイトが担当することとなった。

と、そこへ召集の合図が鳴った。

トマスの視察

突然だが、本日大人の視察があるとシャドーらの前で挨拶を行うバーバラ。

サラはエドワード様が来た?!と歓喜し、バーバラはルイス…!と身構える。

しかしセダンチェアの中から出てきたのはエドワードでもルイスでもなく、トマスだった。

まとめ
  • こどもは管理者としか連絡できない
  • エドワードが何を考えているのか分からず混乱する”星つき”
  • こどもたちの棟に視察に来たのはトマス

【119話】改革の口火

トマスとルイス

それぞれの思惑を抱えながら、戸惑う”星つき”、サラ、ケイトたち。

トマスはまず、自分が顔を伴っていないのは”大人は格下の前で軽率に顔を出さない”というルールがあるからだと伝える。

そしてトマスがここに来たのは、こどもたちの棟を改革するためで、隠された真実を伝えに来たと告げた。

トマスがこどもたちの棟へ視察に来る前の頃、トマスはルイスと偶然にも会っていた。

トマスはルイスを邪険に扱ったが、ルイスはトマスから声をかけられたことに感激し、指導をお願いする。

そんなルイスの姿を見て、トマスは『これは使えるな』と考えたのだ。

まだ顔見知りも多いだろうに、大人の秘密を守り切ることはできるかとルイスに揺さぶりをかけるトマス。

エドワードとの約束を反故にするのは…というルイスに、トマスは、エドワードには役目を無理やり奪われたと報告しても良いとすら言った。

ルイスが巻き込まれて二度と昇進が見込めなくなるのはあまりにも不憫だ…と言葉を添え、トマスはルイスをうまく丸め込んでこどもたちの棟にやってきたのだった。

トマスのたくらみ

こどもたちに、いきなり自身のすす能力を見せつけるトマス。

今までは”すす能力”は自ら覚醒するまでは口外禁止だったが、これからは多くの能力者を得るために”すす能力”を伝えに来たと言う。

トマスこどもたちよ育て!競え!
 大人になるための最重要事項 それがすす能力だ!

(出典:シャドーハウス119話)

これはトマスの勝手な企みであるが、3階が多様な能力者を欲しているのは事実なのだ。

もしこの試みが成功すれば、発案者であるトマスの権力は絶対的なものになる。

失敗すれば現管理者の責任を問えばいい…そう考えて、トマスは独断でこども達にすす能力のことを伝えたのだった。

まとめ
  • 大人は格下の前で軽率に顔を出さないというルールがある
  • こどもたちの棟の今のシステムを創り上げたのはトマス

【120話】二極化

ケイトの推測

”星つき”はトマスと会議を行うと伝え、その場は解散となった。

自室に帰ってから、ケイトも大人の策が全くつかめないとエミリコに零す。

大人側も一枚岩ではないのかもしれない。とすると、そこにつけこむ隙があるかもしれないがトマスの”すす能力”を前に怖気づいているのだ。

トマスのすす能力は、ジョンの能力をもっと強く、そして射程範囲も広げたようなもので明らかに殺傷能力が高かった

そしてトマスがエドワードより年上に見えることから、一体化しても年をとるのか、すす能力は一体化すると強力になるのかと考えあぐねるケイト。

エミリコすす能力がないと…大人になれないということなんでしょうか?

(出典:シャドーハウス120話)

エミリコの言葉にケイトはハッとする。今までの事を考えると、おそらく一体化するにはすす能力が必要なのだ。

すす能力の情報解禁は、こどもたちの中に明確な格差を生むことになる。無能力者は落ちこぼれの烙印を押されたようなものだ。

こどもたちの棟を崩壊させようとしているとしか考えられないと言うケイトだった。

”すす能力”がないパトリック

翌日。ジョンに”すす能力”について相談しようとするパトリックだったが、ジョンは他のこどもたちに囲まれ教えを乞われていた。

パトリックは、1人温室で”すす能力”開花の練習をしてみるも、効果はない

同期の中で自分だけが役立たずだと落ち込むパトリック。なんとか自分で能力を開花させて見返したいというパトリックに、リッキーは気取られないように情報を集めてみると返す。

そして温室から出ようとすると、パトリックとリッキーはなんらかの”すす能力”に襲われた。

まとめ
  • (おそらく)一体化するにはすす能力が必要

【121話】狩られる者

パトリックとマーガレット

誰かの”すす能力”で転ばされたパトリックとリッキー。起き上がれずにもがいていると、そこへマーガレットが現れた。

助けようとするも、逆にバランスを崩してしまい、パトリックと見つめ合うマーガレット。

恥ずかしい所を見られたなと言うパトリックに、すす能力の練習をしているところも見てしまったとマーガレットは謝る。

そして自分も無能力者だから他言しないと言葉を添えた。

嫌がらせが増えるかもと怖がるマーガレット。

もしパトリックが”すす能力”を使えるようになったら守ってくれる?と尋ねる彼女に、パトリックは「当たり前だ」と返した。弱い奴を狙うのは許せないという正義感からだ。

しかしマーガレットは、パトリックの言葉に頬を染め「優しい」とほほ笑んだ

着替えないといけないからとその場を去るマーガレット。パトリックは、マーガレットに握られた手をしばらく見つめていた。

そこへ、ウェストウィングの方から叫び声が聞こえてきた。

バーバラの”すす能力”

パトリックがウェストウィングに行ってみると、そこには多くのシャドーたちが集まっていた。

無能力者の2対が何者かに襲われたらしい。無能力者狩りだ。

騒ぎを聞きつけた”星つき”達もやってきた。

誰がすす能力を持っているのかはっきりさせるべきではという言葉に、”星つき”はダメだと断固拒否をする。

もしかしてバーバラには”すす能力”がないのではないか?という声が上がる。

”すす能力”を隠すというルール自体も、バーバラが使えないことの保身のためなのでは?とギルバート。

バーバラに対して”すす能力”を見せろ!という野次のようなコールが沸き起こる。

しかし「やめろー!!」と庇う者がいた。パトリックだ。

まとめ
  • 嫌がらせをされる無能力者
  • バーバラには”すす能力”がない?

【122話】決闘

新生、風紀班

持ち前の正義感を発揮してバーバラを庇うパトリック。

ケイトから聞いた情報を元に、今までバーバラがどれだけ尽力したか、そしてシャドーハウスに必要な煤量の6割をバーバラが担っていることを言えば…と考えるリッキーだったが、パトリックは

えっとな…その…良くないからな!
こう…寄ってたかって…

(出典:シャドーハウス122話)

と言うだけだった。

そこへダグラスもやってきて、今バーバラを非難してどうなるのか、バーバラの貢献度(煤量)を忘れたのか、すす能力があるかどうかは関係ないとまさにリッキーが考えていたことを述べた

そしてこどもたちの棟の状況が変わったことにより、新しく「風紀班」が必要なのではないかと提案する。ダグラス率いる1班は全員”すす能力者”なのだ。

今まで救護班が風紀を守る役割も担ってきたと反論するギルバート。

しかしダグラスは、トマスが言った事を要約すれば『能力が優れたものがルール』だろうと言葉を返す。決闘で白黒をつけたらいいじゃないかと煽るロレッタ。

ギルバートとダグラスの決闘はギルバート優勢に見えたが、兼任は負担が大きいだろうという周りの言葉を受け、ギルバートはダグラス班が風紀班となることを認めた。

失敗したリッキー

翌日、掃除の時間。

陰口をたたかれるバービーを見て、自分はバービーの味方であること、バービーの力になりたいことを宣言するリッキー。

しかしリッキーはバービーから足蹴りを食らい「貴様に何がわかる!」と言われてしまった。

まとめ
  • ダグラス率いる1班は全員”すす能力者”
  • ダグラス班が風紀班を務めることになった

【123話】間違った選択

評価が上がる風紀班

来やすく話しかけるな、『思い上がり』とバービーから言われてしまったリッキー。

恥じるリッキーの元へ、ルウが心配して駆けつける。

そこへ風紀班もやってきた。心の底から心配なんてしていないだろうに、他の人からの評価は爆上がりだ。

しかも特別班は掃除の免除があるのに、風紀班は律儀に来ているところも偉いと皆は口々に言った。

束の間の同期会

ゴミ捨ての時間を利用して同期で集まるショーン、ルウ、リッキー。ミアの目があるのでエミリコは来ていない。

リッキーは、無能力者狩りの経緯についてショーン達に話す。

最終的には、攻撃のやり口が違うという事で誰か一人の反抗ではなく”すす能力”の悪用という事で落ち着いたと言うリッキーの言葉を受けて、今までの”星つき”なら無理やりにでも犯人捜しをしただろうにとショーン。

風紀班にうやむやにされた感じだ。

ショーンは、この件で明らかに得をした1班である風紀班による自作自演の可能性もあるのではないかと述べた。

風紀班の”すす能力”が分かれば証拠になるかもしれないが、バレるような使い方はしないだろう。

もし全員の”すす能力”を知っている者がいるとするとそれはやはり”星つき”だ。当初の作戦通り、彼らに近づいて仲良くなるしかないと考えるショーンらだった。

リッキー

事件の当事者なのに何も把握できなかったこと、バービーとの関係も悪化させてしまったことを思い悩むリッキー。

パトリックが”すす能力”を使えないのは、自分を模倣したからなのでは?と考える。

リッキーはお伝えしたいことがあります…とパトリックに告げた。

まとめ
  • 無能力者狩りはダグラス班が犯人の可能性が高い

【124話】誠意と本意

ダグラス>スザンナ

今日から”星つき”の権限で修練の間を解放することが決まったとスザンナ。

修練の間は”すす能力者”のみが使うことを許されていた部屋だ。しかしスザンナが座学で教えようとするも、実技で教えようとする風紀班にシャドーらは流れていく。

誰も生徒がいなくて暇なら俺に教えてくれというジョンだったが「馬鹿にしないで!」とスザンナに怒られてしまう。

一方、シャドー達が練習している間の待合室。

なんで”生き人形”は修練の間に入ってはいけないのかと疑問を投げかけられ、スージーはそういうルールでと返す。

しかしダグが『顔』を傷つけないための配慮だろうなと述べると、”星つき”が知らないことも知っているなんて物知りだと持ち上げられる。

そんな様子を前にスージーが浮かない顔をしているのを、ショーンは見ていた。

ジョンとスザンナ

スザンナを励ますつもりが逆に怒られてしまったとショーンに話すジョン。

ショーンはジョンの代わりに謝罪の手紙を書き、2人は”星つき”の居住塔へと向かった。

ジョンに書いてもらった手紙を読むも、嘘くさい言葉で謝罪されても嬉しくないとスザンナ。

ジョンは諦めずに再訪し、手紙を覚えたから!と言うも実際はカンペを読んでいるだけだ。

更に激怒してしまったが、ジョンはめげない。

今度はショーンに喋ってもらうも、スージーに気づかれてしまう。

しかしスザンナには、真面目に相手するのが馬鹿らしいと逆にそれがウケたようだ。

そもそも公の場で”生き人形”に喋らせるのはルール違反だ。よりによって”星つき”の前だ。

罰を受けるかもしれないと思わなかったのかというスザンナの問いかけに、

…そんなこと考えもしなかった!
 俺はただスザンナに笑ってほしかったんだ!

(出典:シャドーハウス122話)

と言うジョンだった。

まとめ
  • 評判が風紀班>救護班に
  • スザンナを励ますジョン

シャドーハウス【11巻】の感想

ダグラス~~~!!! うまくやりすぎて逆にすごいなと思ってしまいました。

ただ、ダグラスの評価ばかりあがって、それまで真面目にやってきたスザンナ(スージー)がなんだかかわいそう😭

ジョンの励ましで笑顔になってくれて安心です。いつでも真っすぐなジョンかわいいです。

あとリッキーも心配です。自分は昔から優秀じゃなかったって落ち込んでいましたね。

そしてまさかの新しい恋のフラグ?!

マーガレットはパトリックに惚れていそうですね。でもパトリックはエミリコが気になっていて、リッキーはルウが気になっているんですよね。ややこしい。

個人的にはパトリック→エミリコ可愛いから応援したいけど、エミリコにはショーンがいるし、そもそも”生き人形”とシャドーの間の恋って成り立つんだろうか。

なにはともあれ12巻も楽しみです!

【最新話あり】シャドーハウスあらすじネタバレ感想一覧シャドーハウスのネタバレ・あらすじ・感想一覧を掲載。最新話も随時更新。...

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