東京卍リベンジャーズ

東京卍リベンジャーズ【3巻】ネタバレ・感想

2021年春にアニメ化された東京卍リベンジャーズ【第三巻】を読んだので、あらすじ・ネタバレ・感想をまとめています。

不良だった主人公が中学時代へタイムリープ!

かつての恋人の命を守るために暴走族で成り上がっていく…

※以下ネタバレを含むので、先に無料で読みたいという方は下記から無料で読む方法をご覧ください。

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>>東京卍リベンジャーズ2巻のネタバレ・あらすじはこちら

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東京卍リベンジャーズ【3巻】のあらすじ

3巻では東卍と愛美愛主(メビウス)の抗争が主に描かれます。

ヒナタとタケミチの関係が進展していくのも見所でしょう。

また、人気キャラである「場地圭介(ばじけいすけ)」が登場するのもこの巻です。

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この先ネタバレを含みます。アニメ派の方や未読の方はお気を付けください。

 

東京卍リベンジャーズ【3巻】のネタバレ

【15話】Revive

東卍(トーマン)にいきなり奇襲をかけてきた愛美愛主(メビウス)。

12年後の長内(おさない)と、今の長内とのあまりのギャップに、思わず顔をまじまじと見てしまうタケミチ。それが気に障ったのか、長内は突然タケミチの顔面にパンチを食らわせる。

このことがきっかけで、パーちんと長内の殴り合いが始まってしまった。

止めようとするタケミチだったが、

黙って見てろ
 これはパーの喧嘩だ

とマイキーからの制止が入る。

しかしボクシングを習っている長内は非常に強く、立ったまま気絶してしまうパーちん。倒れながら謝るパーちんに対し、「オマエ 負けてねえよ」とマイキー。

このマイキーの一言が、愛美愛主(メビウス)のメンバーに火をつけた。野次が飛ぶ中、長内を蹴り一発でノすマイキー。

東卍はオレのモンだ
 オレが後ろにいる限り
 誰も負けねぇんだよ

マイキーに圧倒される一同だったが、割れたビンでマイキーに殴りかかろうとする者がいた。長内だ。咄嗟にマイキーを庇いに入るドラケン。

【16話】Reignition

マイキーに襲い掛かろうとした長内は、ドラケンによって止められる。

長内__
 テメーがなんで負けたか教えてやるよ
 親襲ったり彼女レイプしたりよお
 やってる事がクソなんだよ

そして次同じようなことがあればとことん追い詰めてやると、凄みを聞かせるドラケン。

マイキーが愛美愛主(メビウス)の頭である長内(おさない)を倒したことで、メビウスは東卍の傘下に入ることになった。

抗争が収まったことで安堵するタケミチだったが、パーちんが気絶している長内にナイフをぶっ刺してしまう。そこに騒ぎを駆けつけた警察がやってくる。

「逃げるぞ!」とパーチンに言うマイキーだったが、パーちんは自首することを選ぶ。

警察から逃げている途中で意識を失ってしまうタケミチ。気が付くとタケミチは病院にいて、傍らにはエマが立っていた。ドラケンからの電話で駆けつけたところ、タケミチを発見したらしい。

パーちんが捕まったことで、ドラケンとマイキーが喧嘩しちゃったと泣き出すエマ。”現代”の長内が言った通り、抗争がきkっかけに東卍は2分裂してしまったのだ。

【17話】Redivide

このままでは東卍の内部抗争が始まり、ドラケンが死んでしまう。しかし怪我により絶対安静だったタケミチは、しばらく動くことが出来なかった。

そこへタケミチの同じ中学のツレ、アッくんたち、そしてドラケンもお見舞いにやってくる。マイキーとドラケンの喧嘩をあまり深刻にとらえていないアッくん達だったが、マイキーとは縁を切ると宣言するドラケン。

東卍(トーマン)も終わりだ

と言って去ろうとするドラケンを追いかけると、マイキーもタケミチのお見舞いに来てくれたようで玄関でばったり出くわしてしまう。

そしてタケミチの家の庭で喧嘩をし出すマイキーとドラケン。次々とタケミチの私物が破壊され、2人の喧嘩を止めるはずがぶち切れてしまうタケミチ。

【18話】Rechange

私物が破壊されたことも勿論あるが、一番はドラケンを死なせたくない焦燥からか、『2人が喧嘩したら東卍がばらばらになっちゃう』と、マイキーらに声をあげるタケミチ。

涙ながらに訴えるも、タケミチの髪の毛に糞がついてることを爆笑するマイキーとドラケン。和やかな雰囲気になり、タケミチのおかげで仲直りするマイキー達だった。

マイキーは、パーちんが悪いことをしたと分かっていても、彼を無罪にさせたかったのだ。

ダチとしてパーちんを助けたかったマイキーと、パーちんの自首した覚悟を大事にしたドラケンが、衝突したというわけである。

2人が仲直りしたことで抗争は起きないし、ドラケンは死なない。歴史を変えたんだ!と喜ぶタケミチ。

そこへヒナタとエマがやってきた。8月3日のお祭りに一緒に行こうというわけだ。タケミチは、二日後のお祭りを楽しんでから”現代”に戻ることにした。

【19話】Restart

場面は、ドラケンとエマ、そしてタケミチとヒナタのダブルデートから始まる。一緒に来てはいるが、行動は2組のカップルずつだ。お祭りを楽しむタケミチとヒナタ。

良い雰囲気になったところで、タケミチの携帯電話が鳴った。電話をかけてきたのは、タケミチの中学の仲間の一人、山岸だ。

山岸曰く、東卍のマイキー派の連中が、ドラケンを的にかけているらしい。マイキーとドラケンは和解したが、下の人たちは納得がいっていなかったのだ。

抗争がまだ終わっていなかったことに、胸騒ぎを覚えるタケミチ。それもそのはず、本来であればドラケンが死ぬのは今日”8月3日”なのである。

別行動しているドラケンを、慌てて探しに行くタケミチ。すると東卍と愛美愛主(メビウス)が一緒にいるところを目撃する。

そこには刃物を持ったキヨマサの姿があった。どうやらドラケンを逆恨みしているようだ。

”アイツ”のせいで全部失ったからよ
 ドラケンはオレが殺す

【20話】Reinspire

陰でキヨマサたちの行動を見ていたタケミチだったが、見つかってしまう。再びキヨマサに命令され、体が動かなくなってしまうタケミチ。

タケミチの体は、キヨマサの暴力を覚えていたのだ。歯向かうことが出来ず、ガムテープでぐるぐる巻きにされてしまうタケミチ。全部終わったら、タケミチに罪を被ってもらうといい残し、キヨマサたちは去って行った。

身動きが取れないタケミチを見つけてくれたのはヒナタだった。自分の弱さに落ち込むタケミチに、そっとキスをするヒナタ。

人の為に思いっきり泣けて
 人の為に思いっきり悔しがれるタケミチ君だよ
 こんなかっこいいヤツ他にいないよ

ヒナタに勇気づけられ、タケミチは再び立ち上がる。ドラケンを助けるために、そして逃げ続けてきた人生のトラウマと決着をつけるために。

【21話】Revolt

キヨマサを止めようと動き出したタケミチは、東京卍會の弐番隊隊長である「三ツ谷 隆(みつやたかし)」と出会う。どうやら三ツ谷も、ドラケンを探しに来たらしい。

しかし三ツ谷は、ドラケンがぺーやんに襲われると思っていた。東卍内部は、パーちんが捕まったのは仕方がないということで話がまとまったが、ぺーやんは『パーちんを東卍が見捨てた』と解釈したようだ。

パーちんを救い出そうとするマイキーに反対した、ドラケンが気に入らないというわけだ。愛美愛主(メビウス)の残党とつるんでドラケンを狩ろうとしているらしい。

ドラケンに知らせるために、急ぐ三ツ谷とタケミチ。しかし二人が発見したのは1人で愛美愛主(メビウス)を返り討ちにしているドラケンの姿だった。

しかし体力がなかなか限界のようで、三ツ谷がドラケンに代わって相手をすることに。キヨマサの姿が見えないことに不安を覚えるタケミチ。

大勢に取り囲まれ、絶体絶命かと思いきや、聴きなれた排気音が轟いた。マイキーの愛車”CB250T(バブ)”だ。

【22話】Reconflict

どうやらマイキーは別のところに呼び出されていたらしい。本来は、お祭りはマイキーもドラケンやタケミチと一緒に来るはずだったのだが、計画的に離されていたというわけだ。

ぺーやんに「誰にそそのかされた?」と問うマイキー。

もしかしてキヨマサも誰かに入れ知恵されているのか?と考えていると、愛美愛主(メビウス)の仮総長をやっている「半間 修二(はんましゅうじ)」という人物が現れた。

開幕蹴りを食らわせようとするマイキーだったが、それを止める半間。マイキーの蹴りを食らわなかったことで一同は驚く。

半間の目的は東卍潰しであり、無敵のマイキーをぶっ潰すことらしい。

東卍4人に対し、愛美愛主(メビウス)は100人。内部抗争を止めたはずが別の抗争が始まり、キヨマサを止めれば済む話ではなくなってきたことに困惑していると、東卍のメンバーらが到着した。三ツ谷が手を回していたようだ。

ここで壱番隊隊長である「場地圭介(ばじけいすけ)」、肆番隊隊長「河田ナホヤ」、伍番隊隊長「武藤泰弘(むとうやすひろ)」が初登場する。

タケミチの不安をよそに、東卍VS愛美愛主(メビウス)の大乱闘が始まってしまった。

【23話】Reseek

抗争の中、ぺーに呼びかけるマイキー。ぺーやんは、パーちんが捕まったのに何もしないで終わりというのが納得いっていないようだ。

パーちんが捕まってつらいと心の内を吐露するマイキー。

気が済むまでオレを殴れ
 オレは仲間と争いたくないんだ
 それで全部チャラにして戻ってこい
 ぺーやん

一方タケミチは、ドラケンの死を阻止すべくドラケンとキヨマサを探していた。

やっとの思いでキヨマサを見つけるも、キヨマサは血の付いた武器を手にしており、視線の先には横たわるドラケンの姿があった_________。

東京卍リベンジャーズ【3巻】の感想

またしても気になるところで終わりました。これ、どうなるんだ…。ドラケンは死んでないんじゃないかなと予想しますが、分からない…。

そしてメビウスの仮総長である半間が、本当に黒幕なのかも気になるところです。稀咲が怪しいと思うのですがどうなんだろう。

タケミチとヒナタの仲が進展したのが印象的でした。ヒナタ、良い女ですね。どうして別れてしまったのかが不思議なくらいです。そこら辺も今後描かれるのかな。

個人的には結構エマちゃんが好きなので、ドラケンと幸せになって欲しい気持ちもあります。

そして仲間思いのマイキー。ぺーやんがドラケン狩りを企てようとも、争いたくない、戻ってきて欲しいという彼の気持ちに胸を撃たれました。

そんな彼が、もしドラケンを失ったらどうなってしまうのか。4巻も楽しみです!

>>東京卍リベンジャーズ4巻のネタバレ・あらすじはこちら

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