真綿の檻

【真綿の檻】1巻2巻3巻ネタバレあらすじ感想【最終話までの結末】

こちらの記事では「真綿の檻」の全巻のネタバレ・あらすじをご紹介しています。

最終話までの結末や、読んだ感想も書いているので気になった方はチェックしてみて下さい。

面白い!「真綿の檻」あらすじ

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タイトル 真綿の檻
作者 尾崎衣良
連載誌 プチコミック
ジャンル 少女漫画
巻数 全3巻

古風な家で親に尽くしてきた「榛花」。結婚した後は妻として夫に尽くし、自分を犠牲にしてばかりに見える榛花の本当の人生とは?!

「家」は果たして女の牢獄なのか____立場が変われば見え方も変わる。

「考えさせられる」「興味深い」と話題になったヒューマンドラマ。

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真綿の檻1巻のあらすじ・ネタバレ

聖司と紗英から見た榛花

宮崎聖司ねーちゃん相変わらず奴隷みたいな生活してたな

(出典:真綿の檻1巻)

自分の姉夫婦の家に行くたびに、口癖のように言う紗英の旦那、聖司。

実際、聖司の姉夫婦はまるで昭和のような夫婦で、いつ家に遊びに行っても動いているのは妻の榛花だけで旦那は椅子から動こうともしない。

聖司が榛花に少しお金を貸してほしいと言った時は、榛花自身も働いているのに「自由になるお金がない」と言って断るのだ。そんな姉を、聖司は奴隷のようだと感じていた。

両親の世話

聖司の母から、足を骨折したから家の手伝いをして欲しいという連絡が入った。聖司の中での姉「榛花」は、承認欲求が強くて誰かに評価してもらいたいタイプの人間だ。両親の介護だって喜んでやるはず。

ところがいざ家族会議を行い榛花に実家の世話をお願いすると、

清武一広その間オレのメシはどーなるんですか

(出典:真綿の檻1巻)

と榛花の旦那。そんな様子を見た榛花の父は、そんな男とは離婚しろと言うのだった。

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真綿の檻2巻のあらすじ・ネタバレ

離婚して帰ってきてもいいのよという母「泰枝」だったが、誰が離婚するかバーカと叫ぶ榛花。榛花はずっと家族に対して我慢していたのだ。

車内で、一広を悪者にしてごめんと謝る榛花。聖司夫婦からは、”妻をこきつかう旦那”と”奴隷のように働く妻”に見えた2人だが、実際は榛花は自ら家事を行っているし一広も見えないところで手伝っている

そもそも聖司夫婦が遊びに来るたびに一広が動かなかった理由は、聖司を見張っていたからだった。彼が遊びに来るたびに、家からお金が無くなることがあったのだ。

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真綿の檻3巻のあらすじ・ネタバレ

榛花の母、泰枝

榛花と聖司の母、宮崎泰枝は義両親含む6人分の家族の世話にずっと追われていた。榛花は気に入られたいのか、よく泰枝の手伝いをしてくれたがイライラさせられることが多かった。そんな折、榛花は誕生日に手作りのエプロンをくれた。

自分にもっと働けという事なのかと感じる泰枝。彼女にとっては、聖司だけが心の癒しだった。

結婚した榛花の家を訪ねてみると、かつての自分のようにまめまめしく、そして奴隷のように働く榛花。そんな娘の姿を見て、やっと自分の苦労が分かったのかと感じる泰枝だった。

泰枝と榛花

泰枝の足が悪くなってから、なんだかんだ母の様子を見に行く榛花。そんな彼女に、あなたは昔から自分のこと嫌いだったから今更家になんて帰ってきたくないわよねと泰枝は話す。

しかし榛花は、自分は母のことが大好きだったこと、大好きだったからこそ母の助けになりたかったこと、どんなに怒られても邪険にされても好きだったから我慢したと吐露する。

清武榛花お母さんはその気持ちが一生続くと思ってたんだね
 私には何しても許されると思ってたんだね
 そんなわけないよ

(出典:真綿の檻3巻)

先に嫌悪の感情を顕にしたのは自分だと気が付く泰枝。不満をぶつけるべき相手は夫であり義両親だったのだ。もう自分のことを大好きな娘はいない。自分が消したのだ____。

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真綿の檻の結末

聖司や聖司の家族から見た榛花の旦那「一広」はモラハラ旦那だったが、実際は榛花を心から大事にしており、実のところ2人の関係は良好だった。

実家の手伝いを押し付けられそうになり、自分の本当の気持ちを吐露する榛花。母が大好きであったがゆえに進んで手伝いもしたし、邪険にされても耐えていたのだ。とはいえ、榛花は母に感謝もしているという。

小さなころから手伝いをしていたおかげで家事はばっちりだし、生活自体は十分恵まれていたとも思うと榛花。自分の娘は自由なのだと痛感した母「泰枝」は、誰のためでも誰のせいでもない、自分のための人生を生きようと思うのだった。

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真綿の檻の感想

面白すぎて即全巻大人買いでした!

最初は榛花の旦那最低すぎない?と思ったんだけど、実のところ最低なのは弟の聖司であり、そして榛花の両親でしたね…。

身勝手で毒親な家族から逃れられて良かったね榛花…泣

縁を切っているわけでは無いから正確には逃れているわけではないけど、自分の絶対的味方である夫がいて、帰る場所があるというだけでおそらくだいぶ違うと思います。

親の無意識の差別って辛いですよね。そして視点が変わるだけで、同じセリフ、同じシチュエーションでもこうも変わるのかと驚きました。

買ってとても良かったと思える作品でした。全3巻という短さも嬉しいですね😆✨ 本音を言うともっと続きが読みたいですが!笑

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